2017年11月18日

J・Bさんの映画解説『アトミック・ブロンド』

『アトミック・ブロンド』

総評/★★★★☆ 銃器/★★★☆☆

東西冷戦の末期、東ドイツのベルリンにて、いままさにベルリンの壁が崩れようというタイミングで、極秘ファイルをめぐって暗闘する東西のスパイたち。そのなかには、イギリスMI6所属の女性エース、ロレーン・ブロートンの姿があった。
本作の魅力はクール・ビューティ“ロレーン=シャリーズ・セロン”の存在そのもの。傷だらけの肢体を氷入りバスタブでクールダウン。上司の前でもくわえタバコというマイペースぶり。ところが戦闘シーンになると一気に沸点へ。プラチナブロンドの髪がさかまくように流れ、ハイヒールで殴り、フライパンを投げつけ、奪ったナイフを突きたてる。決して拳で殴ることはしない。
素手で人間を殴ると怪我しやすく、肝心なときに銃やナイフが扱えないのでプロは忌避するそうな。個人的に観てみたいのは、同じMI6所属ということで、ロレーン・ブロートンVSジェームズ・ボンド。訓練という設定なら大丈夫? 身長はセロンが177 ㎝、最新のボンド俳優であるダニエル・クレイグが178 ㎝と、あまり違いがない。男女の差があるとはいえ、意外といい勝負ではないかと。



(上矢より)
総評高いですね!観に行こうか迷ってるところですが、行ってもいいかも〜。









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Posted by Yui Kamiya  at 11:53 │Comments(0)

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